HTML5 レベル2 独学で合格を目指す人へ(全13話)

第1話 HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル2とは?

HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル2(以下HTML5レベル2と略す)とは、HTML5,CSS3,JavaScriptを使った動的なサイト制作に必要な知識を問われる試験です。まあ一言でいうと、コーディングに関する知識をマスターする資格です。

もう少し細かく説明すると、こんな感じです。

HTML5レベル1
・HTML5,CSS3の知識
・レスポンシブ対応の知識
・ウェブ関連の知識

HTML5レベル2
・JavaScriptの文法の知識
・JavaScriptのAPIの知識(イベントやDOMなどの知識)
・HTML5関連APIの知識(Canvasなど)

こう書くと分かりますが、HTML5レベル2にはHTML5,CSS3が試験範囲に入っていません。テストに出題されることも、ほとんどありません。しかし、当然マスターしているよね?という位置づけです。実際にHTML5レベル1を合格しないと、HTML5レベル2を受験できません。HTML5レベル2の受験資格は、HTML5レベル1を合格していることです。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

HTML5プロフェッショナル認定資格について

「今後取得した資格NO.1」みたいなセリフで、ウェブ系の雑誌の広告ページで見かけます。しかも雑誌1ページ目など、非常に良い場所に広告が掲載されています。この資格の団体であるLPI-Japanが、力を入れているのではないでしょうか。よってウェブサイト関連の資格の中では、知名度があると思います。巷にあふれている、なんちゃって資格ではないです。

HTML5レベル2の難易度

個人的な感想ですが、まじで難しかったです。2級ウェブデザイン技能士、HTML5レベル1、色彩検定2級の資格を持っていますが、今まで受けた資格と比較して、最も難易度が高かったです。

試験の特徴

試験会場と試験日は、好きな日程を選択できます。いつ受験しても良いので、気持ち的にラクですが、追い込まれてから勉強するタイプの人には調整方法が難しいです。ついズルズルを試験日を延期してしまいます。

あと、過去問は非公開なので、過去問題集などの書籍は一切ありません。また受験したときの問題を口外することも出来ません。ただし、公式サイトが結構充実しているので、勉強方法、認定教材、サンプル問題などは記載されています。

 

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